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波板を張るのに必要な物 DIY

ベランダや勝手口の上などによく使われている 波型の明り取りの屋根材があります。

?波板(なみいた)”と呼ばれる材料ですが 多くの場合、半透明の材料を 釘やプラスチック製のフックで止めてあります。

それが経年劣化で黄ばんだ色合いになり、波も変形して 雨漏りをすることがあります。

でも比較的低い高さの屋根なんで ちょっと器用な方なら 自分で出来るかも?と思う訳です。

ホームセンターに行ってみると いろんな色合いや 材質があり、自分で予算に合わせて好きなものを選べます。

でも大事なことがあります。それは長さです。

基本的に波板の長さは昔ながらの? 尺 ”が基準です

6尺(約1,820ミリ)を基準に7尺、8尺…という感じです。

そこで張りたい屋根の長さに合わせて 長さを切らなきゃいけないんですが、この波型の材料をどうやって切ります?

のこぎりで切ろうと思うと これがかなり面倒だし、切りにくい。

そこで私たちでも これ専用のハサミを使います。

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波板の波型に合わせた専用品で この用途にしか使えないものですが 非常にキレイに切れます。

多分ホームセンターでも 一般の方用の似たようなものは置いていますが 何度も使うものでもありませんし、安いものでもありません。

やはり プロに任せて頂いた方が 結局は安上がり…かな?

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