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鉄板がパタパタしているのをほっとかないで。 西宮 東灘 芦屋

庇の一部がめくれているようだとのご相談です。

以前より風が吹くたびにパタパタと音がするので何だろうと思っていたそうですが たまたま音のするときに見つけられたそうです。💨

お伺いしてみると 窓の上についている庇の鉄板が古くて錆びて半分ちぎれかかっていました。😵

修理方法はいくつか有るんですが、今回は現状の上から一回り大きい新しい庇を作り、上からかぶせてカバーすることにしました。

工事そのものは事前の採寸、加工さえ出来ていればさほど難しいものではないのですが 問題はどこにハシゴを立てるかという問題です。🤔

よくあることですが 敷地いっぱいに家を建てることが多く、何か問題が起こってもハシゴを立てるスペースが無いケースが多いんです。

今回もそうだったんですが たまたま隣家がマンションでその敷地内からならハシゴを立てて作業が出来そうだったので、マンション側の承諾を取って頂きなんとか作業をすることが出来ました。

もしハシゴを立てるスペースが確保できない場合は やはり足場を組むことになりますが 結構な費用になります。😔

でも費用が掛かるからとそのまま放置しておいていいものではありません。

木造の建物の場合、もちろん庇本体も中身は木製ですので 長年の風雨で中の木が腐ってしまった場合、最悪 庇自体が落ちてしまうこともあります。

事実 今回の場合もすでに端の方の木が腐りかけていました。😖

庇が落ちたら隣家様にも大きな迷惑をかけることになりますので もし異変を感じた場合は早めの調査をお勧めします。

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