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雨とい関係

ナント無くのイメージじゃダメなんです 雨とい 宝塚 西宮

前回知り合いのサッシ屋さんから、タテの雨といを少し横にズラして欲しいと頼まれたお話をしましたが、その後日談です。

結局、既成の雨といの部材では寸法的に対応出来なかったので、ステンレス材を使って 天井の狭いスペースに入る部材を作っちゃいました。

2018328184811.JPG

いつも思うんですが、取付けてしまえば 「なんだ出来たじゃん」なんですが、これって結構想像力が必要なんです。

狭いスペースに収まった 完成したものを想像して、そのイメージを持って採寸し、加工するわけです。

だから採寸している時点で 頭の中ではすでに形は出来上がっているんです

逆に言えば、頭の中で完成した姿がイメージ出来なければ 採寸出来ないということになります。

固定方法もわかってなきゃダメですし、ナント無く…のイメージじゃダメなんです。

 

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