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屋根・板金関係

チョットしたこだわりです 西宮 芦屋 宝塚 屋根

今月より作業の再スタートをすることになりました。

といってもまだぼちぼち体調を見ながらのスローペースですが。

一番心配だったのは体がどれだけ動いてくれるかということでした。

やっぱりまだ怖いです~(汗、汗)

手始めに去年から工務店様に待って頂いていた小さな屋根の補修仕事です。

現状の鉄板瓦棒葺が経年劣化でサビで穴がいたり、朽ちたりしていたので いつものカバー工法で収めました。

実はこのカバー工法に用いる木材なんですが、チョットしたこだわりがあるんです。

201838113352.JPG

まず既設屋根の上にべニア板を敷きます。

そのべニア板の継ぎ目に木の角材を入れているんですが、既設瓦棒葺屋根の高さに合わせて高さを変えているんです。

こういう場合に入れる角材というのは通常、3.5㎝か2.6㎝位なんですね。

でも使いたいサイズは3㎝。

だから材木屋さんに頼んで 少し削ったものを用意してもらっています。

少し手間をかけるだけでいいものが出来る。

どんな仕事でも同じです。

 

 

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