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2012年7月

ハンパじゃありません

毎日、異常な暑さが続いています。

私たち普段、屋根上での作業が多いので この暑さはかなり応えます。

特に鉄板や瓦など 屋根材が太陽の熱で焼けています。

冗談でなく ほんとに素手で触るとやけどします

そんな上に乗っているんですから 暑いのもハンパじゃありません。

作業効率もかなり落ちます。

あと2か月位は こんな状態が続くのかと思うとゾッとします。

ハンパじゃありません

暑いうえに急こう配の屋根 地獄です。

ベランダの下の雨漏り

ベランダの下の部屋で雨漏りがするとのご依頼。

まず、ベランダの床面から始まり 手すりや笠木と徐々に上へと原因を探していきます。

なんでもベランダ部分は後から増築されたとの事。

木造の建物で後から増築された場合、そこから雨漏りと言うのはよくある話です。

なぜ、よくあるのかは今度お話ししましょう。

今回の雨漏りはベランダの屋根に付いている雨受けが詰まって そこからオーバーした水が増築部分の継ぎ目から漏水したと解りました。

こう言う間接的な原因による雨漏りは結構あります。

落ち口を拡大し、詰まりにくい大きさにして対処しました。

ベランダの下の雨漏り

このベランダの屋根につている“雨受け”はトラブルが多いです。

雨が無いと困ります

7月に入り 梅雨も後半に入りました。

先日来 雨の日が多いですね。

私たち 住宅の外部工事を担当する者にとって 雨の日は工事が出来ません。

必然的に工事が遅延状態になり 多くの方々に迷惑をお掛けする事になっています。

たとえば 雨のほとんど降らない砂漠なんかでは 屋根工事や 雨樋の工事はほとんど必要ありません。

雨が降るから 雨漏りしない屋根と雨樋が必要になる訳です。

でも、現実は雨が降って工事が出来ない…。

すいません、要するに 工事が遅れている言い訳をしています。

雨が無いと困ります

雨の降る日は天気が悪い。
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